![[JPCA Show 2012] [ラージエレクトロ二クスショー 2012] [2012 マイクロエレクトロニクスショー] [JISSO PROTEC 2012] [ものつくりフェスタ 2012(併催企画)] 開催概要](images/outline/img01.png)
社団法人日本電子回路工業会(JPCA)、一般社団法人エレクトロニクス実装学会(JIEP)、一般社団法人日本ロボット工業会(JARA)並びに半導体産業新聞(株式会社産業タイムズ社)では、2012年6月13日(水)~15日(金)の3日間、東京ビッグサイトにて「JPCA Show 2012/ラージエレクトロニクスショー2012/2012マイクロエレクトロニクスショー/JISSO PROTEC 2012」及び「ものつくりフェスタ2012」を開催致します。
エレクトロニクスを実現する様々な業種、業態は今、大きな変革の時期にあり、特に日本の電子回路産業、エレクトロニクス実装業界は、このパラダイムシフトの波の中、次世代へ向けた新たな方向へと舵を切らねばなりません。
この様なあらゆる概念が激変する状況下、4つの展示会を主催・運営するJPCA、JIEP、JARAは、来年2012年にそれぞれ大きな節目を迎えます。JPCAは創立50周年、JIEPは、2つの学術団体合併発足15周年を2013年に控え、その前身であった社団法人ハイブリッドマイクロエレクトロニクス協会(SHM)設立から45年、JARAも創立40周年という非常に大きな節目をそれぞれ迎えることとなります。各団体それぞれ約半世紀という歴史と、これから将来の発展に向けた50年をどう生き抜いてゆくか、互いに更なる協力、協調体制を築きながらグローバルエレクトロニクス産業の成長に対し、業界最大イベントである4つの展示会を通し国内外へ「日本のものつくり」を示して参る所存であります。
2012年は、新たな事業領域の拡大と産業勃興・育成を目的とした「プリンテッドエレクトロニクス最適生産システム展」や、より機器開発の上流部との連携を進めるための「次世代アプリ開発支援技術展」を「ものつくりフェスタ2012」内に設置する等、新たな試みや、2011年に引き続き、ユーザ、特に開発設計担当者が抱える技術課題に即応する機能別展示区分を充実させてゆく等、拡張した企画を持って開催して参ります。 つきましては、JPCA Show 2012/ラージエレクトロニクスショー2012/2012マイクロエレクトロニクスショー/JISSO PROTEC 2012の開催趣旨をご理解いただき、皆様の積極的なご出展並びにご参加を心よりよろしくお願い申し上げます。

※ 展示会運営委員会
委員長
山本 治彦

社団法人日本電子回路
工業会会長
小西 誠治

一般社団法人エレクトロ
ニクス実装学会会長
嶋田 勇三

一般社団法人
日本ロボット工業会会長
髙尾 光俊

株式会社産業タイムズ社
代表取締役社長
泉谷 渉
※4展示会を運営するため、各主催団体から選任された委員からなる組織委員会
| 名称 | : | (第42回国際電子回路産業展)構成展示会 ![]() |
| 主催 | : | 社団法人日本電子回路工業会(JPCA) |
| 特別協力 | : | 台湾貿易センター(TAITRA)、EMSOne |
| 名称 | : | ![]() 構成展示会 ![]() |
| 共催 | : | 社団法人日本電子回路工業会(JPCA)・半導体産業新聞((株)産業タイムズ社) |
| 名称 | : | (第26回最先端実装技術・パッケージング展) |
| 共催 | : | 一般社団法人エレクトロニクス実装学会(JIEP) |
| 名称 | : | (第14回実装プロセステクノロジー展) |
| 共催 | : | 一般社団法人日本ロボット工業会(JARA) |
| 目的 | : | あらゆる電子・情報通信・制御機器に使用される電子回路・実装技術や将来に渡り広く使用・普及されるラージエレクトロニクス(プリンテッドエレクトロニクス等)の設計から製造、信頼性確保、流通に至る製品展示により技術情報の提供・提案をはかり、併せて電子回路業界及び関連業界全体の発展に寄与する。 |