4展示会がビジネスチャンスをより促進する為の特別企画をご用意し、将来の業界発展の布石となるテーマを主催者企画として実施して参ります。

(主催:社団法人日本電子回路工業会/特別協力:半導体産業新聞(産業タイムズ社))
2009年には、現況に漂う閉塞感の打開に向け、“ものつくり”の精神を失い掛けている電子機器開発者と電子機器を構成する電子部品・デバイスや半導体集積回路、電子回路メーカが、今一度「日本らしい”ものつくり”への原点回帰」を真剣に議論できる場として、「ものつくりフェスタ2009」を開催いたしました。今回の「
」では、ラージエレクトロニクス技術が省エネルギーに貢献しながら、高機能化を達成できることからその応用分野として太陽光発電、LED・有機EL照明等に多く利用されることが期待されています。このようなラージエレクトロニクス応用製品、アプリケーションの展示、参考出展と基調講演を実施し、最先端技術と“ものつくり”を担う電子回路との関わりを紹介いたします。

(主催:社団法人エレクトロニクス実装学会/企画:JIEP展示委員会)
エレクトロニクス実装学会が主催するアカデミック・プラザでは、ポスター/ブース展示・新技術口頭発表を通し、大学研究室・公的研究機関や関連団体による最新研究成果を産業界・来場者に向け、新たな技術開発・提携の機会を通じて、産学連携強化を目指す環境をご提供いたします。また、政府が推進するオープンイノベーションの活性化と産業革新機構等、法律に基づいた新技術開発の為の支援投資活用のきっかけ作りの場となることを目指します。

国内外薄型テレビ、携帯電話、デジカメ、モバイルPC、カーエレクトロニクス機器等、最新のエレクトロニクス機器内部構造、半導体PKG、デバイス・電子部品、モジュール、電子回路基板等、実装技術や実装設計の過去から現在、今後の動向を一流講師により特別展示と解説セミナーで紹介いたします。機器の小型化、高機能化実現にお悩みの設計者、開発技術者には必見・必聴のコーナとして定着しています。

