出展企業:上村工業(株)、ウシオ電機(株)、奥野製薬工業(株)、(株)シミズ、中小企業診断協会(東京支部)、
       中川化学装置(株)、日鉄鉱業(株)、日本ゲスコ(株)、(株)日本スペリア社、(株)伏見製薬所、
       (株)べアック、ポニー工業(株)、ロゼッタネットジャパン

5月30日(水)〜6月1日(金)
「JPCA&社団法人中小企業診断協会(東京支部)ジョイント企画」
中小企業各社の抱える環境問題を始め経営・人材などの数々の問題に、中小企業診断士が無料でご相談を受け
付けます。



5月30日(水)
環境情報流通の「現在」と「これから」 〜REACH対応を視野に“今”知っておくべきこと
主催:JPCA/企画・運営:ロゼッタネットジャパン
コンプライアンス対応はRoHSからREACHへ
  2006/7/1のRoHS施行から約一年が経とうとしています。
  しかし、EUでは昨年12月にREACHが議会承認され、企業には新たな衝撃が走っています。
  REACHの影響は化学業界だけでなく、サプライチェーン全体にまで及んでくるためです。
 
環境情報流通の様々な障壁
  コンプライアンス対応をするためには、情報の流通がひとつの大きな鍵を握っています。
  しかし、欧州とアジアといった地域の違いだけでなく、自動車や電子機器のような製品分野、更には、
  大手から中小といった企業規模など、条件の違いによる様々な障壁を乗り越えなければなりません。
 
川上〜川下までのサプライチェーン
  川の水が上流から下流へと流れるかのごとく、情報を、材料から部品、部品から製品へと流通させる
  ためにはどうしたらいいのか?
  このセミナーには、その糸口が隠されています。
 
講演時間
講演題目
講演者
13:30〜14:00

 REACHの概要と環境フォーマットの国内外動向

ロゼッタネットジャパン(RNJ)
櫻井裕二

14:00〜14:30

 ロゼッタネットの環境への取り組み

(株)東芝
伊藤誠悟

14:30〜15:00

 REACH対応等グローバルな環境規制のサポート

SAPジャパン(株)
脇坂順雄

15:00〜15:30

 JAMPの活動紹介

アーティクルマネジメント推進協議会
(JAMP) 生田優司

15:30〜16:00

 環境情報収集に対しての自動車業界の動き

EDSジャパン
四位直哉

16:00〜16:30

 環境情報におけるツールの有効活用

マイクロソフト(株)
増野哲平

コーディネーター:ロゼッタネットジャパン 福田 恒
 
※敬称略



5月31日(木)
「環境規制と環境調和型エレクトロニクス実装技術最新動向セミナー」
 
講演時間
講演題目
講演者
13:30〜14:10
 「中国版RoHS規制最新動向と対策」
日本電子株式会社
松浦徹也
14:10〜14:50
 「環境調和型エレクトロニクス実装技術」
大阪大学産業科学研究所
菅沼克昭
 
※敬称略


6月1日(金)
「JPCA環境安全委員会活動報告」
 
講演時間
講演題目
講演者
13:30〜14:30
 「活動報告」

JPCA環境安全委員会
代表  三宅良彦

JPCA環境安全委員会
労働安全衛生WG
WG長 川村 操

     
 
 
※敬称略