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>開催のご案内>
ごあいさつ
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JPCA Show 実行委員会
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実施概要
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特徴
JPCA Show 2005「第35回国際電子回路産業展」が平成17年6月1日(水)から3日(金)の3日間、東京ビッグサイトにて開催される運びとなりました。
1971年にJPCA創立10周年記念事業として始まりましたJPCA Showが、電子回路業界を代表する展示会として、長い間、会員各位、ご出展者各位を始めとする関係者各位の暖かいご支援のもと、この度35回目を迎えられますことは、偏に皆様方のご協力・ご尽力の賜と深く御礼申し上げます。
この35年の間、電子回路業界を取り巻く環境は、急激な円高、生産拠点の海外シフト、世界的高度情報ネットワーク社会の進展によるグローバルな商取引、地球環境問題への対策等、激変する事業環境に対応しながら、乗り越えて参りました。又、絶えずその時代の変化を受け入れると同時に、挑戦し、進化する姿こそ、我が国電子回路産業が最先端電子回路技術と技能をアジア、世界に向け、発信し続けて行く事のできる原動力であると確信しております。
JPCA Showにおきましても、電子回路産業を代表する展示会として、産業構造及び技術変化に対応すべく、新たな展示会への脱皮を図る為、国内外から認知されているブランド、JPCA Showのもと、電子回路を実現する重要な要素であるプリント配線板総合技術、薄型・高機能化など次世代対応が注目されるフレキシブルプリント配線板技術、電子回路産業の更なる発展と拡大が期待されるデザイン・システム・エンジニアリング(ソリューション)技術、高集積化、高品質化への対応に欠かせない試験・検査・分析・評価技術に関する4つの独立した展示会と、社団法人エレクトロニクス実装学会が主催する「2005 マイクロエレクトロニクスショー
第19回 最先端実装技術・パッケージング展
」を同時開催する展示会として運営する運びとなりました。
時代のニーズに応える第1歩として、JPCA Showでしか会えない「日本で会える!“最先端”」をメインテーマに、工業会と学会の産学コラボレーションのもと、第一章「
進化へのチャレンジ
」では、「最先端製品・技術開発」と「ビジネスチャンス拡大」を目指し、新たな製品・技術・サービスを網羅した総合展示会の芽を育み、第二章、第三章と、JPCA Showにおける各展示会の新たな領域を拡大しながら開花させて参る所存でございます。
つきましては、JPCA Show 2005「第35回国際電子回路産業展」の趣旨をご理解いただき、皆様の積極的なご出展・ご参加を心よりお願い申し上げます。
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