| 6月1日(水)〜3日(金)開催 | |
| 大学・研究機関しよる研究成果のポスタープログラム公開コーナ | |
| 公開日程:6月1日(水)〜3日(金) | 公開会場:東2ホールJPCA特設会場 |
| 口頭発表:6月1日(水)・2日(木)開催 | 口頭発表会場:東2ホールオープンセミナーF会場 |
| *講演題目ALP-○は、公開ポスター番号となります。また、会場にて講演要綱集を販売しております。 | |
| 口頭発表プログラム: |
6月1日(水)
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ALP-1
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「粉体樹脂複合材料シートを用いた新しい基板部材のパターン形成方法」 |
13:00〜13:30
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| 粉体樹脂複合材料シートを用いた基板部材のパターン形成方法を提案します。粉体と樹脂を混練して、シート成形を行い、これを複数枚数重ねてラミネートすることは広く行われていますが、本方法はこれらシート部材に微細パターニングを施す試みを紹介します。樹脂成分に感光性樹脂を用いてフォトリソグラフィーを施すことによって、パターニングをする方法の紹介。また、ドライフィルムなどを用い微細パターニングをあらかじめ施し、これに複合材料を充填して剥離してパターンを得る方法を紹介します。これら、シートは内部に粉体を含むので、ガラスクロスフリー、あるいは、内部の粉体の特性をそのまま使うことも期待されます。さらに、焼成処理を行い、セラミックLTCCシステムへの適合性についても検討します。 | |
日本大学 理工学部 内木場研究室 内木場
文男 |
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| 〒274-8501 千葉県船橋市習志野台7-24-1 | |
| TEL:047-469-5343 FAX:047-467-9504 | |
| Uchikoba@eme.cst.nihon-u.ac.jp | |
| http://www.eme.cst.nihon-u.ac.jp/~uchikoba/ | |
ALP-2
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「振動環境下における回路基板の耐久性向上のための
振動抑制デバイスの研究」 |
13:40〜14:10
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ガラス繊維強化プラスチック(Grass Fiber Reinforced Plastics ;GFRP)を基材とした電子実装基板にSMA細線や薄板を複合した可変剛性回路基板を製作し、SMA細線の通電加熱によるマルテンサイト逆変態を利用したSMA/GFRP可変剛性回路基板の振動抑制試験を行ったので、その効果について報告する。 |
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日本大学理工学部精密機械工学科 知的構造研究室 青木
義男、矢田 好宏、中村 暁洋
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| 〒274-8501 千葉県船橋市習志野台7-24-1 | |
| TEL:047-469-5244 FAX:047-467-9504 | |
| yaoki@eme.cst.nihon-u.ac.jp | |
| http://www.eme.cst.nihon-u.ac.jp/~yaoki | |
ALP-3
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「配線板の要素技術に対する電気的信頼性の最新評価法
−鉛フリーはんだからスーパーコネクトまで−」
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14:20〜14:50
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本講演では、交流インピーダンス法を用いてイオンマイグレーション発生過程の反応機構を解析し、その解析結果からその発生予測について検討した例を紹介する。解析対象として、スーパーコネクトレベルの銅の微細配線パターンをポリイミドに形成した基板をとりあげ、高温高湿下(85℃,85%RH)における耐マイグレーション性を本手法により評価した例を紹介する。その他、ACF接続、CCL等、配線板に多用される様々な要素技術に対しても評価解析した例も紹介する。 |
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宇都宮大学大学院工学研究科 エネルギー環境科学専攻 白樫・吉原研究室 吉原
佐知雄
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| 〒321-8585 栃木県宇都宮市陽東7-1-2 | |
| TEL:028-689-6150 FAX:028-689-6150 | |
| sachioy@ees.utsunomiya-u.ac.jp | |
| http://www.cc.utsunomiya-u.ac.jp/~sachioy/frame.htm | |
ALP-4
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「NPOを中核とする研究開発活動の活性化」 |
15:00〜15:30
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これからの研究開発には、企業・大学の多様な連携が不可欠となった。NPOは、自由な個人の結びつきをベースにするところから、その様な多様な連携が可能である。今回は、当NPOが中心になって推進している環境調和実装技術の研究及び普及活動について概要を紹介する。 |
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NPOエコデザイン推進機構 林
秀臣
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| 〒113-8656 東京都文京区弥生2-11-16 東京大学武田先端知ビル301号室 | |
| TEL:03-5841-1171 FAX:03-5841-1171 | |
| hhayashi@su.rcast.u-tokyo.ac.jp | |
| http://www.ecodenet.com | |
ALP-9
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「プリント回路におけるコーナ形状と遅延時間・S21特性の検討」 |
15:40〜16:10 |
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昨今の高速デジタル処理回路では、複数の信号間のタイミングを合わせるために、ジグザグ配線により意図的に遅延時間を作るミアンダ配線が多く見られるようになってきた。しかしながら、ミアンダ配線は配線長が一定であっても設計方法の違いによって遅延時間に差を生じることが知られており、高速回路では問題になる場合がある。我々はミアンダ配線の間隔やミアンダ数の違いによって変化する遅延特性に関して研究したところコーナ部分のカット形状によっても遅延時間の変化することを確認した。本研究では配線のコーナ部分を種々の形状でカットし、そのカット量を変化させたときの遅延特性やS21特性を報告する。 |
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東京理科大学 越地研究室 奈良
茂夫/越地 耕二
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| 〒278-8510 千葉県野田市山崎2641 | |
| TEL:04-7124-1501 FAX:04-7120-1741 | |
| j7304701@ed.noda.tus.ac.jp | |
| http://www.rs.noda.tus.ac.jp/koshijik | |
6月2日(木)
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ALP-5
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「光表面実装技術のためのキーテクノロジー」 |
13:00〜13:30
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| 次世代の高速情報処理端末の開発にあたり、信号遅延・クロストーク等の問題で電気配線のボトルネックが顕著になりつつある。そこで、電気配線の代替として、光配線を適用した「光表面実装技術」の必要性が指摘されている。本学では、光表面実装技術実現のためのキーテクノロジーを提案する。最適な光配線技術確立へ向けた取り組みの具体例として、発光・受光素子と光配線間の光結合に適用する要素技術の検討結果について報告する。 | |
東海大学 電子情報学部 コミュニケーション三上研究室 三上
修
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| 〒259-1292 神奈川県平塚市北金目1117 | |
| TEL:0465-58-1211(内線4889) FAX:0463-58-8320 | |
| mikami@keyaki.cc.u-tokai.ac.jp | |
| http://www.dt.u-tokai.ac.jp/Lab_home/mkm/index.html | |
ALP-6
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「鉛フリーはんだ接合部の熱サイクル疲労寿命に及ぼす組織特性の影響」 |
13:40〜14:10
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近年電子機器の多層回路板の更なる高密度化、高集積化が求められ、はんだ接合部もチップの発熱や放熱によって、常に熱サイクル環境下におかれる。特にセラミックス/金属基板はんだ接合においては熱疲労寿命も大きく劣化することが指摘されている。本研究では、はんだ組織形成が熱疲労特性を向上させる要因と予測されることから、Sn-Ag系はんだに微量のAlを添加し、熱サイクル時に発生するクラック伝播の形成機構を解明し、熱疲労特性の寿命延長化を組織特性と併せて検討する。 |
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北海道大学大学院工学研究科 界面制御工学講座 成田研究室 成田
敏夫
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| 〒060-0828 札幌市北区北13条西8丁目 | |
| TEL:011-706-6355 FAX: 011-706-7814 | |
| narita@eng.hokudai.ac.jp | |
| http://www.eng.hokudai.ac.jp/labo/DISSIM/index.html | |
ALP-7
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「表面実装部品の強度信頼性評価」 |
14:20〜14:50
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本研究室では電子デバイス実装の強度信頼性について様々な検討を行っています。例えば、はんだ接合部の熱疲労や落下衝撃問題、半導体の多層構造化に伴う異材界面の剥離問題等に取り組んでいます。 |
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横浜国立大学 工学部 生産工学科 白鳥・于研究室 于
強
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| 〒240-8501 横浜市保土ケ谷区常盤台79番5号 | |
| TEL:045-339-3868 FAX: 045-331-6593 | |
| qiang@swan.me.ynu.ac.jp | |
ALP-8
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「TiO2光触媒を前処理に適用した環境対応メタライジングプロセス」 |
15:00〜15:30
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環境問題に対する取り組みは、欧州を中心として世界規模で認識が高まり、我が国でも、PRTR法や家電リサイクル法などの厳しい環境規制が施された。したがって、有害物質を使用しない環境調和型の代替技術に変更する必要性に迫られている。そこで、有害物質フリーのエッチング代替処理として、TiO2を利用した光触媒技術に着目した。TiO2は、化学的に安定で無害な物質であり、UVを照射すると最終的にラジカルを生成し、これらのラジカルは、著しく強い酸化力を有する。上記の特徴を利用し、ABS樹脂のクロム酸エッチング、並びにビルドアップ樹脂材料の過マンガン酸エッチングをUVおよびTiO2を用いたエッチング代替処理に変更した。その結果、有害物質フリーで、極めて平滑な樹脂表面に従来法と同等の良好な密着性が得られることを確認したので報告する。 |
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関東学院大学表面工学研究所 田代
雄彦、本間 英夫
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| 〒239-0806 神奈川県横須賀市池田町4-4-1 関東化成工業(株)本社内 | |
| TEL:046-835-4695 FAX:046-835-4697 | |
| tashiro.kgu-seri@nifty.com | |
| http://www.kgu-seri.jp | |
ALP-10
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「遅延特性を改善する遮蔽型ミアンダ配線の検討」 |
15:40〜16:10
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昨今の高速デジタル処理回路では、複数の信号間のタイミングを合わせるために、ジグザグ配線により意図的に遅延時間を作るミアンダ配線が多く見られるようになってきた。しかしながら、ミアンダ配線は配線長が一定であってもヘアピン平行配線部分を短くするとコーナ数が増える問題、ミアンダ配線のヘアピン平行部を長くするとミアンダ数を小さくできるが、配線間結合による遅延時間の周波数特性が劣化する問題があった。本研究ではヘアピン平行部の長いミアンダ配線の配線間結合による遅延時間の周波数劣化を改善するため、ヘアピン配線間にグラウンド遮蔽導体を配置した遮蔽型ミアンダ配線を提案し、遅延時間の特性を改善したので報告する。 |
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東京理科大学 越地研究室 奈良
茂夫/越地 耕二
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| 〒278-8510 千葉県野田市山崎2641 | |
| TEL:04-7124-1501 FAX:04-7120-1741 | |
| j7304701@ed.noda.tus.ac.jp | |
| http://www.rs.noda.tus.ac.jp/koshijik | |
ALP-11
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「完全埋込型人工心臓用経皮光情報伝送システムの改良と
伝導性妨害波低減に関する検討」 |
16:20〜16:50
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完全埋込型人工心臓などの人工臓器を埋め込んだ場合、ケーブルなどで皮膚を貫通することなく非侵襲で体内の機器を制御・監視する方法として、光素子を用いて通信を行う経皮光情報伝送システム(TOITS:Transcutaneous Opticallnfomation System)がある。他の電子機器と同様、TOITSに対しても電磁環境両立性(EMC)が求められ、電磁妨害(EMI)を低減するとともに、電磁感受性(EMS)を低減する必要がある。ここではシステムの改良と、EMIのうち伝導性妨害波の評価および低減に関する検討について報告する。 |
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東京理科大学 越地研究室 杉山
裕之/越地 耕二
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| 〒278-8510 千葉県野田市山崎2641 | |
| TEL:04-7124-1501 FAX:04-7120-1741 | |
| j7305628@ed.noda.tus.ac.jp | |
| http://www.rs.noda.tus.ac.jp/koshijik | |